【最低限チェック!】最終仕様確認【一条工務店】

最終仕様確認 一条工務店 一条工務店

こんにちは!とろです。

今回は先日行った最終仕様確認についてまとめたいと思います。

最終仕様確認とはなんなのか、何を気を付ければいいのか等々、不安な方の参考になればうれしいです!

とろ
とろ

最終ってかっこいいとろね~

最終仕様確認とは

最終仕様確認とは、簡単に言うと今までの打ち合わせの総まとめです!
間取りの打ち合わせをしてCAD図面を作成してもらったら、それを再度見直すという感じです。
今までと同じ内容を繰り返すことになるので、少し退屈かもしれませんが、それ以降は変更できないのでしっかり確認しましょう!
抽象的な説明よりも、実際に何を確認したのかを見た方がわかりやすいと思うので、とろ家で確認した資料を紹介します。

今回とろ家が行った確認資料は以下でした。

  • CAD図面
  • 立面図
  • 配置図
  • 画像入り仕様書
  • 電気図面
  • 照明器具
  • 造作証明の確認
  • 壁掛けTVの配置図の確認
  • アドバンスシリーズの配色確認
  • 擁壁工事の内容確認
とろ
とろ

たくさんあるとろね~

照明器具の確認までは基本的に皆さんが確認する資料になると思います。
今回とろ家は電気関係について色々こだわったので確認する資料が多くなりました。
また、擁壁の工事もあったのでそれについての確認もありました。

気を付けたこと

基本的には学校で受けたテストと同じで、ひたすらに見直しする。それに尽きると思います。

とろ
とろ

テストの見直しはすぐ飽きちゃうとろね~

最終仕様確認の打ち合わせでは、設計士の方のペースで説明と確認が続きます。
ただ聞いているだけだと見逃してしまう可能性があるので、事前に自分のペースですべての事項を確認するのが一番の回避策だと思います。

また、後悔系のYouTubeやインスタなどを見て自分が同じような後悔をしそうにないかと確認しました。

それぞれの項目について、選択した経緯を思い出したり、住んだ時のシミュレーションをして一つ一つ内容を確認しました。

CAD図面玄関から廊下、LDK、各居室に自分が立っていることを想像し、使いずらい部分がないか
図面上に表記されている文字を片っ端から確認
ドアの種類と開き方
床の貼り方向
SA、RA、NEの位置
壁下地の位置
床下、天井点検口の位置
下がり天井の範囲と位置
エアコンの位置
収納の位置と容量(どこに何を収納するか)
床暖房の配分(どこで区切られるか)
ダイニングテーブルの位置とサイズ(実際に配置したいものを縮尺考慮して配置)
白黒立面図換気扇や室外機の位置や高さ
軒の出
屋根の勾配
窓の配置と見た目
カラー立面図外壁や屋根、玄関ドア、雨樋、軒天、破風の色の関係
ダミーパネルの位置
配置図ガレージやカーポートなどの外構を含め、家の位置がそこで問題ないか確認(外構計画を事前にしておく前提)
CAD図面で確認した内容に加えて、窓から見える景色などを考慮して再シミュレーション
画像入り仕様書ひたすら全項目を読み込む
わからないことがあれば確認
電気図面照明の色見(電球色/温白色/昼白色)
照明の種類(ダウンライト/シーリング/スポットライトetc…)
ダウンライトの種類(集光/拡散)
照明のグループ割付
コンセントの位置
外部コンセントの必要有無
スイッチの位置(帰宅してから就寝するまでをシミュレーション)
かってにスイッチの位置

不安になったこと

とろ
とろ

不安は身体によくないとろね~

この最終仕様確認が終わった後には、基本的に家については変更できなくなってしまうことが不安でした。

もし、何か見落としているところがあったら…と思うと気が気でありませんでした。
ちょっとしたことでも後から変えようとすると数万円単位のお金がかかってしまうという旨のブログを見たことがあったので、金銭的にそのような無駄なお金を出せるほどの余裕がなかったので。

まとめ

見直し!!!それに尽きます。
後から後悔しないように今まで考えてきたことを見直しましょう。

今回思いつく限り見直しポイントを挙げたので、最終確認前の参考になれば嬉しいです。

今後もとろ家の家づくりの経緯や、その中で得た情報について発信していきたいと思うので、是非また読んでください!

それでは〜*˙︶˙*)ノ”

とろ
とろ

後悔しないようにがんばるとろね~

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