こんにちは、とろです!
今日はフラットルーフの軒延長(軒の出変更)について、我が家の場合について公開します!
フラットルーフとは

フラットルーフってなに〜?
フラットルーフとは、一条工務店のi-smart、i-cubeで選択できる屋根の中の1つです。
素材はガルバリウム鋼板で0.5寸勾配となります。(機能性優先のため色はアイボリーのみ)
フラットルーフの見た目
そんなフラットルーフは、標準だとこんな感じで軒はほぼ出ていません。

外壁や設備への雨や紫外線など、長期耐久性を考えると軒は少しでもあった方がいいと考えているので、我が家は軒延長することにしました。
軒延長したときの見た目
オプション一覧の中には軒延長はありませんが、設計の方にお願いすると軒延長をすることができます。少しでも興味ある方は設計の方に話してみてください!
軒延長をすると、立面図ではこのようになります。(破風色も変わっています。ご了承ください。)

この方が外壁や設備へのダメージが軽減できるだろうことは見るからにわかりますね!
採用決定です!!
オプション費用(1方向)
軒延長はオプション一覧には無い項目のため、本社に確認しないと費用はわからないとのことでした。
実際に軒延長のオプション費用を確認してもらったところ、上の図のように一方向の軒延長の費用は以下のようになりました。(2023/11時点)

軒をほぼゼロの状態から850mm(壁芯から)出すのに21,000円!!!!
めちゃくちゃ安くないですか!?
他のハウスメーカーの方のブログで何十万も掛かっているのを見ていたのでこの価格に驚きました。
オプション費用(3方向)
これなら両サイド(手前と奥)にも出してもらっても10万円掛からないのではないか?と思ったので3方向に軒延長してもらうようにお願いしました( ˙ᵕ˙ 🙏)
しかしそう上手くいくものではありませんでした…。ᔪ(°ᐤ°)ᔭ⚡
正式な見積はまだ頂いてないのですが、営業さんに口頭で17万円ほどかかりそうとご連絡を頂きました…。

急に高くなったとろね〜
それでも長期耐久性を考えたら延長した方がメリットが高いと考え、採用の方向です。
3方向にの軒延長の正確な金額については見積書が来てからまた再度公開しようと思います。
まとめ
今回は一条工務店のフラットルーフで行える軒延長についてまとめてみました。
見た目的に軒無が好きという方でも、基本的には軒はあった方が後々の維持費等を考えると考え直す価値はあると思います。
少しでも後から後悔することが減るように考えてみてください。
今後もこんな感じで我が家の仕様決定の経緯や、その中で得た情報について発信していきたいと思うので、是非また読んでください!
それでは〜*˙︶˙*)ノ”

また来てね〜



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