こんにちは、とろです!
今日は一条工務店のi-smile+とi-cubeの違いについて徹底解説します!
i-smile+からi-cubeに変更するまでにかなり細かい部分まで比較してきたと思うので、それぞれでできることとできないことを表にまとめてみました!!!
うまくまとめることができたかわかりませんが、同じようにi-smile+かi-cubeで迷っている方の参考になればと思いますので是非最後までご覧ください!
商品選定の過程
我が家は仮契約時はi-smile+で契約しました。
費用的にi-cubeやi-smartを選択するには厳しいと考えていたためです。
ですが、実際にi-smile+で打ち合わせを進めていく中で、選択したくてもできない項目やi-cubeにすれば標準やオプションで採用できるものの中に選択したいものがあることがわかってきました。

なんか難しいとろね~
i-smile+とi-cubeの違いについて
i-smile+とi-cubeの違いについて表にまとめました。
| 項目 | i-smile+ | i-cubeⅢ |
|---|---|---|
| UA値 | 0.31 (実際は間取り次第でもっと良くなる) | 0.25~0.31 i-cubeⅢが出たばかりで実測値無い。 i-smile+(0.31)よりも高く、 i-smart(0.25)よりは低い。 |
| 断熱等級 | 6 (4地域) | 6 (4地域) |
| 断熱材 | EPS(JIS1号相当) | EPS(JIS1号相当) |
| 断熱材厚み | 床:140mm 壁(内断熱):140mm | 床:140mm 壁(外断熱):50mm 壁(内断熱):140mm |
| 2倍耐震 | ✖ (オプションでも✖) | 〇 (標準) |
| ハニカムシェード | ✖ (オプション〇) | 〇 (標準) |
| ツインハニカム (レース+断熱/遮熱) | ✖ (外断熱が無い分 窓枠の奥行が少ないため) | 〇 (オプション) |
| 勾配天井 | ✖ | 〇 (オプション) 2坪226,600円~ 3坪306,900円~ 4坪343,200円~ |
| 屋内断熱材の追加 (防音のために部屋と部屋の間の壁に断熱材を追加) | ✖ | 〇 |
| 屋根 | 太陽光(1.5寸) パラペット | 太陽光(1.5寸/3.5寸※) フラットルーフ(ガルバリウム鋼板) パラペット スレート ※3.5寸はオプション |
| ダミーパネル | 〇 | 〇 |
| 住まいの体験会での抽選 | ✖ | 〇 (30万円相当 or 15万円相当) |
| 収納 | 押入れ:標準 システムクローゼット:オプション | 押入れ:標準 システムクローゼット:標準 |
| 窓種類 | 大開口窓や横長FIX窓など、一部選択不可 (オプションでも採用不可) | 大開口窓や横長FIX窓など i-smartと同じ内容が全て標準で選択可能 |
| 防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ | 〇 (キャンペーンで無料) | ✖ (オプション扱い 標準は防犯ではないLow-Eトリプル樹脂サッシ) |
| スイッチ/コンセント | 標準のコスモシリーズのみ | 標準はコスモシリーズ オプションでアドバンスシリーズ等変更可能 |
| フローリング | EBコートフローリング | EBコートフローリング 高耐久フローリング ライブナチュラル(オプション一覧にはなし) ライブナチュラルプレミアム モクリア |
| 壁紙 | 家全体のうち アクセントクロス2面まで | 自由に選択可能 |
| オリジナルLED照明パッケージ | 標準 | オプション (坪3000円(税抜):30坪で90,000円) |
| キッズカウンターキッチン | 標準 | オプション (38,000円(税抜)) |
| 風呂(1.25坪) | オプション (66,000円(税抜)) | 標準 |
| 標準ポーチ段数 (どちらも1段1万で追加可能) | 1段 | 2段 |
| 1.5階 (1階の上の一部のみに 2階を作る) | ✖ | ✖ |
| V2Hキャンペーン | 〇 | 〇 |
我が家の商品選定結果
我が家はこの中でも以下のことが気になり、最終的にi-cubeを選択することにしました。
- パラペットの屋根は避けたい。
- 壁紙は自由に決めたい。
- プライバシーの確保のために部屋間に断熱材を入れたい。
- フローリングにモクリアを入れたい。(欲を言えばライブナチュラルプレミアム…)
- スイッチ/コンセントはアドバンスシリーズを入れたい。
また、何も考えずにやりたいからとi-cubeを選択したわけではありません。
入れようと思っているオプション費用を計算したところ、i-smile+でもi-cubeでも費用は変わらないという結果がでたため、i-cubeにすることにしました。
i-cubeにすることを考えなければ、上記のことは我慢してi-smile+で建てるしかありませんでしたが、ふと考える時間ができたことでこのような結果となりました。

まんぞくする選択って大事とろね~
まとめ
今回はi-smile+とi-cubeの違いについてまとめてみました。
i-smile+とi-cubeで迷っている方の参考になれば幸いです。
今後もこんな感じで我が家の仕様決定の経緯や、その中で得た情報について発信していきたいと思うので、是非また読んでください!
それでは〜*˙︶˙*)ノ”

またとろね~



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